ディーゼル車の利点って?CX-5がオススメ

今はハイブリッドがシェアを伸ばしており、かなり人気を集めています。理由はなんといっても低燃費にあります。一般のガソリンエンジン車の燃費性能がせいぜい20km/リットルなのに対し、ハイブリッドの場合は30km/リットルオーバーは当たり前、最近では40km/リットルを超える勢いで燃費性能を伸ばしています。これはやはり技術革新が進んでいることが原因なのでしょう。

では、低燃費といえばハイブリッドしかないのか?というとそんなことはなく、ディーゼルという選択肢があります。もともと軽油で走れるということで商用車などコスト削減したい分野で活用されていましたが、大気汚染が激しいためいったんはすたれました。しかしこれまた技術革新により、空気を汚しにくいディーゼルが誕生し、クリーンディーゼルという名目で再び注目を集め始めているのです。

燃費性能自体も伸びており、ハイブリッドよりもやや少ない程度の走行距離を誇っています。軽油で走る分燃料の単価が安いので、それも考慮すると全体的な燃費コストはハイブリッドとほとんど変わりません。

変わらないのであればハイブリッドでいいのでは、という考えもありますが、ディーゼルには「トルクが太い」という大きな魅力があります。そのため坂道などでもぐいぐい加速する快適走行が可能になり、これはハイブリッドにはない魅力です。

ハイブリッドとディーゼルは車体価格自体はそれほど変わりません。いずれもシステムが複雑なぶん、ガソリンエンジン車よりは高くなりますが、値上がり幅は同じくらいなので、あとは好みで選択することになります。

ディーゼル車は今のところマツダしか発売していないような印象があります。その中でも、おすすめはCX-5でしょう。SUVなのでゆったりした車内を備えており、大トルクでグイグイ走行することができます。ガソリンエンジン車も用意されていますが、あえて買う必要ないでしょう。

人気があるのでCX-5の値引き幅はなかなか拡大しなかったのですが、最近はSUV市場自体が活発ですからCX-5も対応すべく値引き幅が少しずつ広がっています。CX-5値引き情報にも注目していきましょう。もともとマツダ自体が値引きしやすいメーカーだったのですが、今はそのことを反省し値引きしにくくなってしまったので、事前準備は必要です。

コメントを残す





*

Menu

HOME

 TOP